日焼けの肌に脱毛は厳禁!

最近の家庭用脱毛器は、性能も良く肌への負担を最小限に抑えられるものも多くありますが、肌の状態によっては使用を控えたほうが良い場合があります。

 

それは、日焼けをした肌です。
日焼けは、ひどくなると水ぶくれになってしまったり、病院に行かなくてはいけないこともあり、そのような肌に脱毛器を使用するには、肌への刺激が強すぎるのです。

 

日焼けした肌は、とても乾燥しているため、そこに家庭用脱毛器を使用するのは、肌に良い影響はないですよね。エステサロンでも、日焼けしたお肌への脱毛器の施術は禁止されています。

 

また、家庭用の脱毛器のシステムで多いのが、機械がメラニン色素に反応し、黒いムダ毛を察知し処理していくというもので、日焼けをして黒っぽくなっている肌に使用すると、脱毛器が正常に作動しなかったり、ムダ毛だけでなく肌へも処理を行ってしまい火傷を負ってしまうということもあるのです。

 

肌の色が変わってしまうほどの日焼けをしてしまった場合には、1ヶ月程度は脱毛器の使用を控えて、肌が落ち着くまで脱毛をしないようにしましょう。

 

 

日焼けをしてしまった時の対処法

日焼けをしないように日焼け止めのクリームを塗るなどして対策をとっていても、汗をかいてしまったり、塗る量が足りていなかったり、長時間太陽に当たってしまったりして、日焼けをしてしまうことは、生活をしていれば仕方のないことですよね。

 

日焼けをしてしまった時には、早めの処置が重要になってきます。できるだけ早く日焼けを落ち着かせ、保湿をしてあげましょう。日焼けをしてしまった肌は、とても乾燥し敏感になっています。

 

そのため、化粧水や乳液、保湿クリームなどで肌をケアしてあげることが大切です。肌が赤くなってしまうほど日焼けをしてしまった場合には、冷たいタオルやアイスノンなどで、肌の熱を冷ましてあげてから保湿するようにしましょう。

 

==≫日焼けに効果的======
◎ビタミンC
◎美白美容液
◎スクラブ
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日焼けをしてしまったお肌には、メラニン色素を薄くする効果のあるビタミンC配合の化粧水や、美白効果のある美容液、肌のターンオーバーを促進してくれるスクラブを行うのが効果的です。

 

日焼けをしないように日焼け対策をするに越したことはありませんが、もし日焼けをしてしまったらきちんとしたケアをしてあげましょう。