トリアの特徴・他脱毛器との比較ポイント・レビュー

3色のトリア

2010年以前に大ヒットしたパーソナルレーザー脱毛器「トリア (TRIA)」。アイエピ(i-epi)の2倍の処理速度で、さらに安価になって新登場。

医療現場で使われるダイオードレーザーを採用し、高出力での照射が可能。出力レベル5(22J)のダイオードレーザーで1箇所1箇所丁寧に脱毛すれば、しっかり毛根にダメージを与えることになり、脱毛効果はかなり高いです。

一点集中で照射するので、特に男性のような剛毛・太い毛に強いという特徴があります。


またケノンやセンスエピと違い、カートリッジではなく”本体バッテリー内臓型”で、約60000万発と耐久性は抜群。センスエピはもちろんケノンよりもややコストパフォーマンスに優れています。
 (1回フル充電で最高出力レベルで約300回照射でき、約200回充電できるので
300×200=60000回照射)

ただし本体バッテリーがダメになった場合は、内臓バッテリーをメーカーに送って新品交換(19500円)してもらう手間はかかります。(送料は自己負担。1年以内なら無料。)


また体質や毛の濃さなどによって、相性が悪かったり効果が良くない場合でも、無条件に30日間返品保証してくれる所も親切。本体もそうですが、他の電池などの保証も1年間無償です。ダンボールの表面に貼り付いている「納品書」は必ず捨てずにとっておきましょう。


ただし、フラッシュ式よりも痛みが強いです。

鼻下・わき下・ビキニライン(V/I/O)・男性ヒゲのようなデリケート部分の照射、太い毛には特に痛みが強いので、出力1から徐々に鳴らしてゆく手間があります(個人差あり。照射直前に肌表面をアイスノン等で冷やしておくのをおすすめします)

あと、連続照射はできるようになったものの「照射範囲が1cuと狭く、脚・背中等の広範囲脱毛をツルツルに仕上げるのにはやはり根気が要る所」「充電しながら使用できない」など使い勝手の部分がマイナスポイント。

片足程度で充電が切れることもしばしば。地味な作業をコツコツするのが苦手な人には向いてません。


ですので、1箇所1箇所丁寧キレイに脱毛したい方、毛が濃い・太い体質の方向けの脱毛器になります。


なお公式HPの「TRIA PRESENTページ」にエントリーすると、トリア無料プレゼントのチャンス!是非公募してきましょう。

トリア(TRIA)公式HP→ http://www.triabeauty.co.jp/


トリア 基本データ・性能・使い勝手

販売元

トリア・ビューティ・ジャパン株式会社

製造元

アメリカ製

種別

レーザー脱毛機

出力パワー

★★★★☆(22J)

照射面積

1cm×1cm

照射レベル調節

5段階

照射間のチャージ時間

連続照射が可能

肌セーフティ機能

あり

重さ

700g (やや重い)

充電

定期的に充電が必要。(充電中は使用不可)

痛み

ビクッと or かなり痛い

照射時のピッ、パッが若干デカめ。

その後フゥ〜ンと(ケノンと同じ程度)

脱毛部位

ワキ・脚(ひざ上、ひざ下)・腕・手/指・ヒップ・
背中・お腹・デリケートライン、ヒゲ

ヒゲ

(向いてますが熱した針をブスブス刺したような痛みあり。 また皮膚を傷める恐れもあるのでご使用の際には注意が必要)

デリケートゾーン

(痛みが強く、かなり根気がいる。火傷の恐れもあるのでもしご使用の際には冷却しながら様子をみるなど注意が必要)

カートリッジ

約60000発/19,500円
(内臓バッテリ。メーカーに送る必要あり。1年以内なら無料)

1照射コスパ

約0.13円/1発

価格

54,800円

消耗品

本体内蔵バッテリ型

(メーカーに送って新品交換19,500円。1年以内なら無料)

お支払い方法

代金引換(手数料有料)、 銀行振込、クレジットカード決済

送料無料。30日間返品保証


トリア(TRIA)公式HP→ http://www.triabeauty.co.jp/